中小企業・小規模事業者向け|先行受付中

御社のドメインを名乗る
偽メール、
止められていますか?

専任のIT担当者がいない会社ほど、大きな“穴”が残ったままになりがちです。テンケンは、被害につながりやすい5つの弱点をAIが点検し、まず何を直すべきかを、専門用語抜きの日本語でお伝えします。

無料:偽メール対策チェック約30秒

公開されているSPF・DKIM・DMARCの設定を読み取るだけです。御社のサーバーやシステムに接続したり、スキャンしたりすることは一切ありません。

ドメインがすぐに分からない場合は 2分でできるセルフチェックへ →

1

5つの弱点を、まとめて点検

なりすましメール、外から見える管理画面、使い回しのパスワード、更新されていないプラグイン、バックアップ。

2

専門用語なし、優先順位つき

項目ごとに「何が起こりうるか」「直すのに何分かかるか」を明記。上位3つから順にお伝えします。

3

自社で直せる手順書つき

Google Workspace、Microsoft 365、WordPress、国内レンタルサーバーなど、実際の環境に合わせた手順です。制作会社への転送にもそのまま使えます。

中小企業から、よく聞かれる声

「セキュリティ対策の重要性や必要性はわかっているが、何から始めればよいのかが分からない」

IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」組織編の1位は「ランサム攻撃による被害」。10位には「ビジネスメール詐欺」が入っています。3

上:名古屋商工会議所のセミナー案内(2022年)に掲載された、中小企業から寄せられる声。5

226件令和7年に警察庁が把握したランサムウェア被害報告。被害企業・団体の約6割が中小企業です。1
5割超ランサムウェアの被害から、復旧に総額1,000万円以上を要した組織の割合。1
6割以上侵入経路に占めるVPN機器の割合。未修正の脆弱性、簡易なパスワード、設定不備などが悪用されています。1
62.6%情報セキュリティ対策への投資をしていない中小企業の割合(2024年度調査)。2

テンケンが点検する、5つの弱点

「担当者がいない」「誰も気づいていない」まま開いている扉を、外からも中からも確かめます。

なりすましメール

SPF・DKIM・DMARCが正しく設定されていないと、「info@御社のドメイン」を名乗る偽の請求書メールを、誰でも取引先へ送れてしまいます。

点検内容:ドメインの公開設定を読み取り、偽メールを実際に止められる状態かを確認します。

外から見える管理画面

ホームページの管理画面、VPN機器やルーター、防犯カメラ、リモートデスクトップのログイン画面。インターネット上の誰もが見つけて、パスワードを試せる状態のものです。

点検内容:書面でご許可いただいたドメイン・サイト・IPアドレスのみを点検します。それ以外には一切触れません。

弱い・使い回しのパスワード

他社のサービスから漏れた社員のパスワードを、会社のメールでも使っていれば、それだけで侵入されてしまいます。

点検内容:確認済みドメインのアドレスが公開の流出情報に含まれていないか、多要素認証が有効かを確認します。パスワードをお聞きすることはありません。

更新されていないプラグイン

古いWordPressのプラグインやテーマには、公表済みの脆弱性が残っていることがあります。攻撃者は自動ツールでそれを探しています。

点検内容:サイトが外部に公開している情報から分かるバージョンを、公開の脆弱性情報と照合します。

バックアップ

ランサムウェアや誤削除も、使えるバックアップがあれば「大変な一日」で済みます。なければ、事業そのものが止まりかねません。

点検内容:画面上の5分ほどの質問で、保管場所、普段の環境から切り離されているか、復元を試したことがあるかを確認します。

SECURITY ACTION の宣言、その“中身”づくりに。

SECURITY ACTION は、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が運営する、中小企業の情報セキュリティ対策の自己宣言制度です。宣言は無料で、デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)の申請要件にもなっています。4

★ 一つ星

IPAの「情報セキュリティ6か条」に取り組むことを宣言します。

  1. OSやソフトウェアは常に最新の状態にしよう
  2. ウイルス対策ソフトを導入しよう
  3. パスワードを強化しよう
  4. 共有設定を見直そう
  5. バックアップを取ろう
  6. 脅威や攻撃の手口を知ろう

★★ 二つ星

「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」(25項目)を実施したうえで、「情報セキュリティ基本方針」を策定・外部公開し、取り組みを宣言します。詳しくはIPAのページへ

テンケンでできること

下のセルフチェックとAI点検の結果を、6か条の観点で整理し、要対応の項目と具体的な手順を一覧にします。プロプランでは、点検結果をもとに、二つ星に必要な「情報セキュリティ基本方針」の下書きを自動で作成します。

テンケンは、IPAおよびSECURITY ACTION制度とは関係のない民間のサービスです。宣言の手続きはIPAの公式サイトから無料で行え、当サービスの利用は宣言の条件ではありません。

参考:IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン 第4.0版」(2026年3月公開)

セキュリティの報告書は、専門家向けばかり。テンケンは、社長向けです。

よくある診断ツールの出力
[MEDIUM] DMARC p=none; no enforcement
[HIGH]   CVE-20XX-XXXXX contact-form < 5.8
[INFO]   3389/tcp open  ms-wbt-server
[LOW]    SPF ~all softfail mechanism
[INFO]   TLSv1.0 enabled on :443
… ほか41件
テンケンのレポート
  1. 「info@御社のドメイン」を名乗る偽メールを、誰でも送れる状態です。DNSに1行追加すれば防げます。貼り付けるだけの設定値をお渡しします。約10分
  2. お問い合わせフォームのプラグインに、公表済みの弱点があります。WordPressの管理画面から更新してください。約5分
  3. 事務所のパソコンのリモートデスクトップが、インターネットから見えています。無効にするか、VPN経由に限定します。手順をご案内します。約30分

説明のための例です。実在のお客様のものではありません。

ご利用の流れ

  1. 対象のご確認とご許可ドメインとホームページをお知らせいただき、御社のものであることを確認のうえ、1枚の点検許可書にご同意いただきます。点検するのはご指定の対象だけです。
  2. AIが点検ご許可いただいた対象を外部から点検し、バックアップなど外からは見えない点は、画面上の短い質問にお答えいただきます。
  3. 平易な日本語のレポート優先度の高い順に、なぜ危ないのか、何分で直せるか、具体的な手順をお伝えします。
  4. 再点検直したら再点検ボタンで確認。月額プランでは毎月自動で再点検し、新しい問題が見つかればお知らせします。

2分でできるセルフチェック

外からは見えない社内の対策を、10問で確認します。IPAの「情報セキュリティ6か条」の観点も一緒に分かります。回答内容は、詳しいレポートをご希望になるまで画面上にのみ表示されます。

  1. 社員全員の会社メールに、多要素認証(2段階認証)を設定していますか?
  2. パスワードの使い回しを禁止し、推測されにくいものにするルールを決めて徹底していますか?
  3. 会社のパソコンやスマホのOS・ソフトは、自動更新などで常に最新の状態になっていますか?
  4. ホームページ(WordPressなど)のプラグインやテーマを月1回以上更新し、担当者も決まっていますか?
  5. 全てのパソコンにウイルス対策ソフトが入り、定義ファイルも最新になっていますか?
  6. クラウドストレージや共有フォルダの共有範囲を、必要な人だけに絞っていますか?
  7. ルーター、防犯カメラ、複合機などの初期パスワードを変更していますか?
  8. 重要なデータのバックアップを、普段使う環境から切り離した場所(オフラインや別アカウント)にも保管していますか?
  9. この半年以内に、バックアップから実際にデータを戻せるか試しましたか?
  10. 「振込先が変わりました」というメールが届いたとき、電話など別の手段で確認するルールがありますか?
10問中 0問 回答済み

料金プラン

ご検討中のプランをお選びください。先行利用は順番にご案内しており、準備が整い次第メールでお知らせいたします。本日お支払いいただくものはありません。

まずは話を聞いてみたい方へ

15分のオンライン相談をご予約ください。御社の環境を伺い、テンケンが合うかどうかを率直にお伝えします。合わない場合は、無料でできる対策をご案内します。

テンケンが、決してしないこと

  • ご許可のない点検はいたしません。点検するのは、書面でご許可いただいたドメイン・サイト・アドレスだけです。
  • パスワードをお聞きすることはありません。経営者様のものも、社員様のものも。テンケンを名乗って尋ねられた場合、それは当社ではありません。
  • レポートを第三者に販売・共有しません。点検結果は御社のものです。いつでも削除できます。
  • 実態以上に見せません。テンケンは現在、先行受付中です。このページの無料チェックとセルフチェックは今すぐお使いいただけます。本サービスは順次ご案内します。

よくあるご質問

もう使えるのですか?

現在は先行受付中です。先行利用は順番にご案内しており、準備が整い次第メールでお知らせいたします。このページの無料チェックとセルフチェックは、今すぐお使いいただけます。

勝手にスキャンされたりしませんか?

いたしません。点検は書面でのご許可をいただいたうえで、ご指定のドメイン・サイト・IPアドレスに限って行います。このページの無料チェックは、メールが届くたびに受信側のサーバーが読んでいるのと同じ、公開DNSの設定を読み取るだけです。

ITに詳しくなくても大丈夫ですか?

はい。すべての項目を、専門用語を使わない日本語と、所要時間、具体的な手順でお伝えします。ホームページ制作会社やIT業者に、そのまま転送していただくこともできます。

AIはどこで使われていますか?

全工程です。AIが点検を実行し、結果を読み解き、御社にとってのリスクが高い順に平易な日本語でまとめ、定期的に再点検します。人手を介す工程がないため、この価格でご提供できます。

IPAやSECURITY ACTIONと関係がありますか?

いいえ。テンケンは、IPAおよびSECURITY ACTION制度とは関係のない民間のサービスです。SECURITY ACTIONの宣言はIPAの公式サイトから無料で行えます。テンケンの結果は、6か条や自社診断に取り組む際の参考としてお使いください。

今お使いのIT業者やウイルス対策ソフトの代わりになりますか?

代わりではなく、定期的な健康診断のようなものです。目立つ穴を見つけ、ふさぎ方をお伝えします。今お使いのサービスと併用いただけます。

優先リストに登録しました

創業メンバー枠の受付はまもなく開始します。最初にご案内する対象となり、正式提供から12か月間は先行価格のままご利用いただけます。お支払い情報はお預かりしておらず、事前のご確認なしにお預かりすることもありません。

15分のオンライン相談

予約カレンダーは準備中です。メールアドレスをお知らせいただければ、ご都合のよい候補日時をいくつかお送りいたします。